安藤ギャラリー

今年の盆休みは神戸へ出かけました。

訪れたのは「兵庫県立美術館」です。

この美術館を設計したのが私たち学生時代一番好きな日本建築家の安藤忠雄氏です。

 広がる海を背景にしたダイナミックな空間は、それ自体が芸術作品のようで、建物を歩くだけでもワクワクしました。コンクリート打ち放しの力強さと、光や影を巧みに使った演出にいつも魅了されてきました。ギャラリーでは模型やスケッチを通じて建築の思想に触れることができ、憧れがさらに強くなりました。


 その後は足を延ばして明石海峡大橋へ。

世界最長の吊り橋を間近で見ると、そのスケールに圧倒されます。

海の上に伸びる巨大な橋はまるで芸術作品のようで、建築を見て感動した後に、土木のスケールの大きさにも心を打たれました。

 

人が作り出す建築や構造物の力強さ、美しさに触れた、忘れられない盆休みになりました。

お盆休み
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