コンクリート打設工事の見学

私の同期の向井さん今いる現場のコンクリート打設工事を見学しに行きました。

いつも向井さんの現場の投稿しか見えないですので、いよいよ現場で見学できるチャンスを捕まった。

 

一枚目の写真は打設前に行い生コンクリートの受入検査です。

現場でK先輩から教えてくれました。

受入検査の時に確認するべき項目はスランプ試験、空気量試験、塩化物量試験です。

コンクリートは建物の強度に大きく影響する材料ですので、受入検査記録は工事完了時提出する資料の一つとなります、検査時には記録と写真撮影をしなければならないです。

 

二枚目の写真はスラブの打設写真です。

左官屋はコンクリート表面にクラックを生じないようにこてで表面を平滑に仕上げる作業をやってました。

 

 

見学
0人がいいね!しました